「日本が圧縮バット使用」と主張した監督が率いる韓国選手が笑える



「日本が圧縮バット使用」と主張

ソウルで開幕中の野球の18U(18歳以下)世界選手権で、韓国代表のイ・ジョンフン監督(北一高)が「日本選手が圧縮バットを使用している」と主張した。

 大会組織委員会は、反発力に優れる圧縮バットは公平性に欠けるとの理由で使用を禁止している。

 イ監督は4日にソウル市内の球場で行われた日本-チェコ戦を観戦した後、日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。

 イ監督は日本が台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、通常金属バットを使用している日本の高校野球の選手が木製バットに慣れていないため圧縮バットを使っていると主張した。

 圧縮バットの使用が確認されれば、使用した選手は即アウトとなり、退場処分を受ける。別の試合にも出場できなくなる。

 一方、大韓野球協会の関係者は、日本の選手らが使用しているバットはミズノなど大手スポーツ用品メーカーが製作したもので、国際大会で問題となるようなことはしないだろうと指摘し、日本の圧縮バット使用の可能性は低いと話した。

聯合ニュース日本語版 2012/09/04


日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。



韓国監督「圧縮バット、日本でなくIBAFに向けた発言」

「問題はIBAF(国際野球連盟)が不正バットに対する措置を準備していないことだ」。

韓国18U(18歳以下)野球代表チームを率いるイ・ジョンフン監督(49)が圧縮バット疑惑についてまた苦言を呈した。
イ・ジョンフン監督は5日、第25回世界18U(18歳以下)野球選手権大会決勝ラウンド第1戦の台湾戦を控え、「疑惑は誰でも抱くことがあるだろう。大会前の代表者会議で、IBAFは試合中に圧縮バット問題が出てくれば『取る措置がない』とはっきりと話していた」と声を高めた。

イ監督は前日(4日)、日本代表チームが圧縮バットを使用しているという疑惑を提起した。イ監督は「打球の質が違い、何よりも一般の木製バットとは違う音がする」とし、日本の圧縮バット使用を強く主張した。IBAF規約集には他の物質が合成されたバットの使用を禁止しているため、圧縮バットの使用が事実なら波紋は広がる。

大韓野球協会側はその後、「IBAF技術委員会に問い合わせた結果、試合中に相手チームの監督から抗議があれば、その場で直ちに確認するという答弁を受けた」と明らかにした。

イ監督の疑惑提起は日本を刺激するための意図的な発言ではないかという見方も出てきた。これに対しイ監督は「刺激になるかもしれないが、日本に向けた発言ではない」と一線を画した。続いて「不正バット問題に適切な措置を準備していないIBAFの安易な対応を指摘した。今回の疑惑を契機にIBAFが感じる点は多いはず」と明らかにした。

韓国は6日午後6時5分、ソウル木洞球場で日本と決勝ラウンド第2戦を行う。

中央日報日本語版2012/09/05



韓国言いがかりも潔白…日本のバット「不正なし」

韓国代表の李正勲監督が4日に「日本が圧縮バットを使用している」と発言した件で、日本高野連の大林三千男副会長がコロンビア戦前に国際野球連盟(IBAF)と大韓野球協会(KBA)側に発言に至った経緯の説明を求めた。

 この日の現地紙には「ハンマーでバットを割ってみる」などという同監督の過激な発言が紹介されたが、両協会とも日本のバットに「不正はなし」と判断。両協会から説明を受けた大林副会長も「円満解決です」と話した。

スポニチAnnex 2012/09/06


まぁ地元ソウルで開催されている18U(18歳以下)世界野球選手権ですから韓国チームの監督としてはぜひとも勝って優勝したいでしょうしピリピリしてるのも心理戦に持ち込みたいのもわかりますがねぇ・・・・。

さて日本チームの木製バットの件ですが・・実は「日本と韓国のバット、確かに音が違う」そうで、室井昌也さんがレポートしています。

いずれも芯でとらえた場合の印象で、韓国で聞く打球音は、日本でのそれに比べ、「カコッ」というか「ポコーン」というか、「カーン」という響きのある音ではないように感じます。

日本メーカーのバットに比べ、「韓国のものは折れやすい、木目が詰まっていない」という話を、日本人コーチのみなさんからよく伺います。韓国のものが粗悪というよりも日本のものが良質だということです。

日本製の中でも、市販品ではなくプロ選手の手に渡るものは、使用する木材の中でも最高の部分(らしい)が使われるそうで、全然質が違うと言います。

ですから韓国のプロ選手は日本メーカーのバットを欲しがります。


「韓国のものが粗悪というよりも日本のものが良質・・・」 

www そうでしたか。納得 ^^
ところで何かと不正にはうるさそうな韓国チームの監督さんですが、この監督が率いるチームはどうかと言えば・・韓国vs台湾戦での一コマです。



【U-18 世界野球選手権】台湾VS韓国で韓国人選手がズル! バッターがわざとボールに当たってデッドボールを狙うも審判にバレてつまみだされる

試合は5回、0-0。韓国チームの攻撃だ。2ストライク2ボール2アウト、ランナーは2塁である。韓国側としては、ここはどうしてもヒットを打ちたい。せめて、出塁だけでもして次のバッターにつなげたいところだ。何としても!

そのプレッシャーに負けてしまったのだろうか。バッターは何とピッチャーから飛んできたボールにわざと自分の肘をぶつけて、デッドボールによる出塁を画策したのである。

だが、その動作は後ろにいる主審から丸見え。台湾チームのキャッチャーも抗議である。主審は即刻、ズルをしようとしたバッターにベンチに戻るように命じた。韓国チームのコーチはこの判断を不服とし抗議するも認められずである。こうして、幻のデッドボールはボールとしてカウント、試合は続行となった。

あまりにも大胆すぎる不正行動。実況も「これは……わざとですね。明らかに自分からボールにあたりにいっています。プロテクターもつけていますね。韓国チームはどんな作戦もとりますね、本当になんでもやる!」と呆れて笑うしかないようだ。

ロケットニュース24 2012/09/06


確かに地元開催なので「勝利のために何としても塁に出たい・・」と言うのも少しは理解できますが、「なんだかなぁ~」というのもありますね。それは先日残念ながらドイツに完敗したU-20女子W杯のヤングなでしこを率いる吉田監督の言葉が私に残っていたから感じたのかもしれません。

選手個々に自分の限界を、自分が超えるべき壁の高さを、身をもって感じさせる姿勢を貫いている。そもそも選手たちの成長も、この大会で完結するわけではない。ヤングなでしこは、チームとしての完成度を高めようとしているのではなく、あくまでもフル代表であるなでしこジャパンで活躍する選手になることを目指している。仮にこの年代で失敗しても、その経験は将来の糧になる。

今回の世界野球選手権もU-18で韓国チームの選手たちもこれから先があるのになぁ・・と思うのは私だけでしょうか。ちなみにこの試合は台湾が7-3で勝利しています。

さて動画は消されるかもしれないのでキャプチャーでもう一度見てみましょう。言うまでもないですが説明については私の勝手な想像です。
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ボールが内角懐付近へ・・・

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巧くプロテクターに当たるように・・

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肘を出して、ボールに当ててます。

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ボールが跳ね飛ばされるほどです

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主審は直ぐに故意に行ったとアピールします

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監督が主審に当たってるだろと詰め寄りますが・・

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こうやって故意に当てたんだよ・・!

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通訳「こうやって・・」 主審「わかった?!」

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粘って抗議しても無駄なのがわかったのかあっさり引き揚げです。

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「あからさますぎたかぁ・・、今度はもう少しうまくやらせよう」


この動画は私がよく行く交流サイトでも紹介されています。その反応ですが・・・

ochild (ochild) 2012-09-06 18:17
言葉が分からなくても、監督と審判の仕草で、どんなやり取りがされたのか、想像できますね。 ^^;

asia2008 (asia2008) 2012-09-06 18:19
子供の頃から狡いのか

boomer (boomer) 2012-09-06 18:21
アハハハハハ、韓国人らしくて結構!愚劣な指導者に育てられると生徒も愚劣になるという証明w

shidenkai (kenshin) 2012-09-06 18:29
相変わらず汚い奴らだ

pinponpanpon (pinponpanpon) 2012-09-06 18:34
韓国はこんな年齢から反則を教え込まれるのか

kus0154 (kus0154) 2012-09-06 19:27
ウハハハハ。これは酷い

・・・青IDからの反応は全くありません。www

さて、今日(9/6)世界野球18Uで第2ラウンド2戦目の日韓戦が行われました。その結果日本は韓国に4-2で見事勝利し決勝進出の可能性を残しました。
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また敗れた韓国チームは第1ラウンドを含めた対戦成績が1勝3敗となり、決勝進出の可能性がなくなったそうです。・・・お疲れ様 後はホスト国として良い大会になるように頑張ってください。 ファイティンv(^.^)v。
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【追加】 試合後の韓国チーム李政勲監督の言い訳


世界野球18U 韓国監督が藤浪に脱帽

野球の18U(18歳以下)世界選手権で、負ければ優勝への望みがなくなる一戦に敗れた韓国の李政勲監督は日本の先発・藤浪(大阪桐蔭)に脱帽するしかなかった。

 登板を予想して何日も前から研究していたというが、切れのある球をなかなかとらえられなかった。「終盤まで150キロを出す投手を高校生レベルで打つのは難しい。うちのチームはよくやった」と自分に言い聞かせるように話した。 

 地元で宿敵の日本に敗れ終始厳しい表情。「とにかくミスが多かった」と五回の走塁ミスや六回の守りでの暴投などを悔やんだ。

物議を醸した日本の圧縮バット使用発言に関連しては、「調べようがないが、今日は正常だったようだ」と話した。


聯合ニュース 2012/09/06

「調べようがないが・・・」、打球音や打球の伸びでわからなかったのでしょうかねぇ。「この前の試合とは明らかに違った」とか言えば良いのに www

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この記事へのコメント

koji
2012年09月07日 16:45
今度は頑張って頭を出したらどうかね?

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