【慰安婦】 Mさんのメール

「慰安婦問題」ネトウヨに騙された方との往復メール/増田都子さんから】と言う記事があちこちでコピペされ転載されているようです。その中に当ブログのリンクが貼っていてそのリンクからブログを見に来る方がいるようです。

画像冒頭に「犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です!」とあって「増田都子さんからのメール」と言えば・・・多田謡子反権力人権賞を受賞した、あの増田郁子さん、wikiにも紹介されている、あの増田郁子さんじゃないですか。凄いなぁ・・そういう人が私のブログを読んでくれたなんて・・・。

でも増田さんは、元教師とか反権力人権賞とかおとりになっているということですが、メールでは「ネトウヨ」とか「アホウヨ」なんて言葉を使うんですね。ちょっと驚きました。

さて私のブログを読んでいただいていろいろ書かれていますので、少しだけ私の考えを・・・ちなみに私は自分では右翼だとも思っていませんし、普通の一般市民ですのであしからず。
以下そのメールの転載です。

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犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です!

 「慰安婦問題」について、「ネトウヨら」に騙された方がいらっしゃったので、「慰安婦=日本軍性奴隷制度の被害者」に関して、「ネトウヨ紹介の史料から、確実に言える歴史事実」を紹介しました。

 こういう、○○さんのようなまじめな方・・・だと思いますけど・・・も、「ネトウヨら」の「ウソも百回言えば事実になる」に、引っかかってしまわれるのだなぁ、と、ため息・・・彼らの目的は、一定程度(であることを祈るしかにのですが)、成功しているんですねぇ・・・
 
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<○○さんから、増田へ>
 いつも諸問題を紹介ありがとうございます。

 慰安婦問題について、中曽根らが関与していたと自らほのめかしていたことから、軍が関与していたのは疑いないのですが、ネトウヨらは、韓国が自ら招集していたという物証も示し、日本軍が関与していた訳ではないという主張。

(彼らが引用している画像がまとまっているサイト
http://s.webry.info/sp/14819219.at.webry.info/201111/article_7.html

それぞれの事象発生年月を追う気があまりしないのですが、

私の勝手な推論:
・当初は日本軍が関与していた。
・待遇を丁寧にしていた。
・韓国の人が関与するようになってきて、日本軍が手を引くようになった。
・待遇が悪化してきた。

ということ、ではないでしょうか?

<増田から ○○さんへ>
> 彼らが引用している画像がまとまっているサイト
> http://s.webry.info/sp/14819219.at.webry.info/201111/article_7.htm
>
 見てみましたけど、この、どこにも
「韓国が自ら(※慰安婦を)招集していたという物証」は見当たらないのですけど・・・

 もしかして、「民間人の慰安婦募集広告」と、ネトウヨが銘打っているもの・・・のことでしょうか? アホウヨと言われるだけあって、資料を示す際の常識である出典が示せないのは仕方ないと思いますけど、これは、右側(「急募」ってヤツ)が、朝鮮総督府のハングル語機関紙である『毎日新報』に載せられたもので、左側が朝鮮総督府の日本語機関紙である『京城新報』に載せられたものです。

 ウィキによれば、『京城日報』は「日本人を含め親日派とされていた人物達は、主に京城日報を購読していたという分析もある。」というシロモノです。ハングルの方の『毎日新報』だって同じでしょう。

 朝鮮総督府の機関紙に載せられた「軍慰安婦募集広告」・・・○○さん、これが何を意味するかお分かりになりませんか? これから分かることは、

①朝鮮総督府=日本政府の支持・許可(もちろん、文書はなく黙認)の下に、「日本軍慰安婦募集」の広告が出されている。しかも「慰安婦」が「売春婦」を意味するとは書いていない。

②、当時の植民地朝鮮ではハングルでさえ読めない貧しい人が多かったのであり、ハングルにしろ、日本語にしろ、朝鮮総督府の機関紙を購読して、それが読める、という階層は「慰安婦」被害女性たちとは無縁の階層であり、まして「17歳以上30歳迄」「17歳以上23歳迄」の若い朝鮮人女性たちが、これを読んで「募集」に応じる、なんてことは、当時の植民地朝鮮では、まず有り得ないっ!?

③朝鮮総督府の機関紙に載せられた広告を見て、「おっ、これは、儲け仕事になる」とか思って、「17歳以上23歳迄」「17歳以上30歳迄」の若い女性たちを集めた「業者」は、たとえば村長(面長)ぐらい以上の新聞を購読できる階層であり、『毎日新報』の広告は韓国人業者で、『京城新報』の広告の方は「今井紹介所」とあって、こちらは明らかに日本人業者であり、日本軍の指示下での韓国人業者、日本人業者とも若い朝鮮人女性を「高額なカネ」で釣って「軍慰安婦=性奴隷」としようとしていたことが明らかである。

④当時でも、日本政府は「醜業婦女売買禁止国際条約」(1910)や「婦人及び児童の売買禁止に関する国際条約」(1921)に加盟しており、 これらの条約では、婦女子に対する暴力、脅迫、詐欺による売春の強制や未成年に対する勧誘は「本人の承諾を得たるときと雖」「罰せられるべし」としているので・・・当時、成年は21歳・・・朝鮮総督府は、本来、こんな「広告」は拒否し、国際条約違反の犯罪・人権侵害として、これらの業者を取り締まる立場にあったのに、黙認した。ということは、朝鮮総督府は「慰安婦=性奴隷」犯罪に加担していたのである。

 以上が、ネトウヨが「韓国政府が自爆したポスターに使われている民間人の慰安婦募集広告」というものから、分かる「日本軍慰安婦=日本軍性奴隷」犯罪の紛れもなき「物証」です。どっちが「自爆」してんだか(笑)・・・

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 では、2点目、○○さんが書かれていた「慰安婦問題について、中曽根らが関与していたと自らほのめかしていたことから、軍が関与していたのは疑いない」ですけど、こんなもんは、その「関与」なんて生易しいものではない、日本軍が作り上げた「性奴隷犯罪=慰安婦制度」システムのウンザリするほどたくさんある証拠の、ほんの一例にすぎません。

 ○○さんは、私がMLに紹介していたアジア女性基金HPにある、ウンザリするほどたくさんの証拠文書に、全く目を通していらっしゃいませんね? 私は、この「基金」に全く反対ですけど、文書庫はたいへん、役立ちますから、ぜひ、目を通してみてください。http://awf.or.jp/pdf/0051_2.pdf 

(略)

②慰安所=性奴隷レイプセンター設置を決定した日本軍は、そのために「慰安婦」集めをしなければなりません。しかし、日本内地、植民地朝鮮において、日本軍が前面に立って「慰安婦集め=慰安婦狩り」をすることは絶対に避けなければなりません。「軍の威信」に関わりますから・・・そこで、「民間業者」に集めさせたので、上記、その「慰安婦募集広告」も出されることになったのです。

 ○○さん御紹介のネトウヨの書いたものでは「この(※吉見義明さんが発見した)資料はよく読んでみる と、日本国内で慰安婦を斡旋する業者が人さらい紛いのことをしているが、それ は『軍の威信』に関わるから業者の選定を厳しくせよ、という『業者を取り締まる』内容です。」なんて、得意げになって「自爆」しています。もちろん、「自爆」している自覚は全く無いことは、上記「慰安婦募集広告」と同様ですけど・・・

 この通牒案の第一行が「(日本軍が)支那事変ニ於ケル慰安所設置ノ為」と書いてあることが、このネトウヨには見えていないんですね。要するにフシアナの目を持つのがアホウヨと言われる連中ですからねぇ・・・

 それから、続けて「内地ニ於テ之カ従業婦等ヲ募集ニ当リ故サラニ軍部諒解等ノ名儀ヲ利用シ」とあるのですよ!

○○さん、お分かりですか? ここから分かることは
①「慰安婦=性奴隷犯罪被害者」募集に当り「軍部諒解」している、ことを、軍部は認めている・・・当然ですけど・・・「故サラニ」それを「利用シ」が困る、ってこと。あんまり大っぴらにやったから「『軍の威信』に関わ」ったじゃないかっ!? ってわけ。

②従って、この通牒は慰安婦=慰安所システムを巧く回すために、日本軍が「(もっと巧くやれる)業者の選定を厳しくせよ、という『業者を取り締まる』内容」であって、「性奴隷犯罪=慰安婦制度」システムは日本軍が作り、「慰安婦=性奴隷犯罪被害者」を大量に生産したのは日本軍である、という紛れもない「物証」である。
―――――――――――――――――――――
○○さん、お分かりいただけたでしょうか?

 日本軍=大日本帝国政府は、前記した醜業婦女売買禁止国際条約(1910年)、婦女売買禁止条約(1925年)や、強制労働条約(1932年)等の国際条約に違反する性犯罪、また、国内法における就業詐欺、略取誘拐罪、監禁罪、拷問罪、暴行罪、脅迫罪、傷害罪、殺人罪、終戦後の置き去り(保護責任者遺棄罪かな?)等々、数々の言語に絶する「慰安婦=性奴隷」犯罪の主犯であり、「民間業者」は従犯に過ぎないのです。

 したがって、○○さんの「勝手な推論:

・当初は日本軍が関与していた。
・待遇を丁寧にしていた。
・韓国の人が関与するようになってきて、日本軍が手を引くようになった。
・待遇が悪化してきた。」

は、全く歴史事実に存在しない、完璧に誤った「推論」なのです。

 「待遇問題」に関しては、設置されたそれぞれの慰安所の状況に応じて、さほどの虐待をしなかった・・・程度問題で、傷害・拷問まではしなかったということ・・・ところもあるようです。たとえば海軍が太平洋の島々に設置した慰安所などは、商品である「慰安婦」の補給は至難ですから、商品を虐待しては商品が減り過ぎると「店」を運営できませんから、虐待はそうでもなかった(程度問題で)と言われています。でも、供給先に近い、東アジア・東南アジア地域の慰安婦虐待は、本当に目を覆いたくなるほどのものだったようですよ。

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■慰安婦募集の広告に関して
「アホウヨと言われるだけあって、資料を示す際の常識である出典が示せない」と言いますが、
画像
これは元々韓国が「従軍慰安婦が強制連行された証拠」として出したポスターにあった広告で出典も記載されていますよね。ネットで「強制連行なのに募集かよ」と韓国が自爆したと有名になったやつですね。

■「これから分かることは」について
①しかも「慰安婦」が「売春婦」を意味するとは書いていない。
これはどういうことかちょっと意味がわからなかったのですが・・・「慰安婦」が「売春婦」を意味するとは書いていないというのは、「公娼に限る」とは書いていないという意味でしょうか。

②当時の植民地朝鮮ではハングルでさえ読めない貧しい人が多かった。当時の若い朝鮮人女性たちが、これを読んで「募集」に応じるなんてことはあり得ない。

別に他の業者や斡旋人(女衒の人)向けでもいいわけですよね。当時借金を抱えて転々とした娼婦もいましたから。

また直接慰安婦とは関係ありませんが、当時は「新女性時代」といって女性が社会に進出してきた時代です。若い朝鮮人女性でも、学校へ行き、様々な職業についていた女性は多かったと言う時代です。ただ社会に出てきた女性に対し、当時は快く思わなかった時代であったことも確かだったと思います。
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1920~30年代街に出てきた女性たちは男性知識人に'危険な女性'で映った。 彼女たちは賢母良妻とは距離が遠いように見える女性であり、金持ちの男性にいつでも誘惑されることができる存在と見えた。 当時新聞記事を見ればこれらに対する非難がどれくらい露骨だったのか簡単に理解することができるオーマイニュース2006/02/23 韓国女性研究所 "韓国近代女性教育と新女性文化"
左図は、<朝鮮日報> 1928年2月9日付の "軽薄工作!"にあらわれた新女性の姿

上記記事にある「韓国女性研究所」のサイトには当時社会進出した女性のことが紹介されています。例えば1930年代に京城にできたデパートに勤める女性のこととか書かれています。
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普通学校を終えて再び高等普通学校あるいは商業学校で専門技術を習った後激しい採用試験の競争を経て採用された。

もちろんこういう人たちが慰安婦に応募したということを言っているわけではありません。ただハングルも読めない貧しい人たちが多かったというのもどうなのかなと思います。

③日本軍の指示下で韓国人業者、日本人業者とも若い朝鮮人女性を「高額なカネ」で釣って「軍慰安婦=性奴隷」としようとしていた

「日本軍の指示下で」というのは色々な解釈ができる言い方ですが、「軍が業者に犯罪まがいの集め方を指示していた」というのであれば根拠がない「思い込み・解釈」ですね。「軍が指示したのは何か」ということを説明し、その「根拠を」を示さなければならないと思います。そうでなければ「アホウヨ」と同じことになると思いますが・・。

④当時でも、日本政府は「醜業婦女売買禁止国際条約」(1910)や「婦人及び児童の売買禁止に関する国際条約」(1921)に加盟しており、(略) 朝鮮総督府は、本来、こんな「広告」は拒否し、国際条約違反の犯罪・人権侵害として、これらの業者を取り締まる立場にあったのに、黙認した。ということは、朝鮮総督府は「慰安婦=性奴隷」犯罪に加担していたのである。

これはご自身は「知っていて、あえて」書いていることだと私は思うのですが、いかがでしょう。

「婦女禁売条約の適用地域より帝国が今尚朝鮮、台湾、関東州、樺太等を除外し居るは条約の効果を減じ帝国の体面を損するものにつき、政府は速やかに之を廃止すべし」と決議して政府におくり、合わせて決議と大会資料の英訳を調査団に提出した。

1931年(昭和6年)5月、国際聯盟から派遣されて婦人児童売買実状調査団が来日した際に、当時廃娼運動を行っていた市川房江さんたちが第6回全国廃娼同士大会で決議した内容とそれを政府と調査団に送りました。このことは市川房枝さんの編集・解説による『日本婦人問題資料集成〈第1巻〉人権 (1978年)』に書かれていることで、「台湾、関東州、樺太等と同じく朝鮮は除外」です。

このことは、1922年9月4日の大阪朝日新聞にも載っています。 
国際条約の要項を知らせる新聞
画像

大阪朝日新聞 1922年(大正11年)9月4日


従って、「朝鮮総督府は、本来、こんな「広告」は拒否し、国際条約違反の犯罪・人権侵害として、これらの業者を取り締まる立場にあった」と言うのは間違いということです。

同じことは、小林よしのり氏の「新ゴーマニズム宣言 第三巻」174pにも「吉見氏は朝ナマでこれを説明する際、植民地除外規定をわざと隠していた」と書いています。増田さんもこのことは知らないわけはないと思いますが、わざと隠して「朝鮮総督府は「慰安婦=性奴隷」犯罪に加担していた」と書いているんですよね。

でも「肝心なことを隠して」言うのは「騙す」と言うことと同じじゃないですかね。

結局、「この広告が物証である」というほど説得力はないと私は思いますが。


■「軍慰安所従業婦等募集に関する件」について



副官ヨリ北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案

支那事変地ニ於ケル慰安所設置ノ為内地ニ於テ之カ従業婦等ヲ募集スルニ当リ

故ラニ軍部諒解等ノ名儀ヲ利用シ為ニ軍ノ威信ヲ傷ツケ且ツ一般民ノ誤解ヲ招ク虞アルモノ

或イハ従軍記者慰問者等ヲ介シテ不統制ニ募集シ社会問題ヲ惹起スル虞アルモノ

或イハ募集ニ任スル者ノ人選適切ヲ欠キ為ニ募集ノ方法誘拐ニ類シ警察当局ニ検挙取調ヲ受クルモノアル等注意ヲ要スルモノ少カラサル


ニ就テハ将来是等ノ募集等ニ当リテハ派遣軍ニ於テ統制シ之ニ任スル人物ノ選定ヲ周到適切ニシ其実施ニ当リテハ関係地方ノ憲兵及警察当局トノ連繋ヲ密ニシ以テ軍ノ威信保持上並ニ社会問題上遺漏ナキ様配慮相成度依命通牒ス


増田さんは、この通知を「(もっと巧くやれる)業者の選定を厳しくせよ、という『業者を取り締まる』内容」と書いていますが、

①軍部諒解等ノ名儀ヲ利用シ為ニ軍ノ威信ヲ傷ツケ
②且ツ一般民ノ誤解ヲ招ク虞アルモノ
③或イハ従軍記者慰問者等ヲ介シテ不統制ニ募集シ社会問題ヲ惹起スル虞アルモノ
④或イハ募集ニ任スル者ノ人選適切ヲ欠キ為ニ募集ノ方法誘拐ニ類シ警察当局ニ検挙取調ヲ受クルモノアル等注意ヲ要スルモノ少カラサル

増田さんは、このように書かれている「輩」たちに対し「ちっしくじりやがって」として、軍が「もっとうまくやれる業者を選べ」とした通知と理解・解釈されているようです。

しかし、「名義を利用し」とか「一般民ノ誤解ヲ招ク」とか「社会問題ヲ惹起スル虞」ですし、「募集ニ任スル者ノ人選適切ヲ欠キ」、従って「募集ノ方法誘拐ニ類シ」警察に検挙取締りを受けるですから、私は普通に読んで「こういうことが無いようにちゃんとした業者を選べ」と言うことと理解しています。こういうのは「騙す」と言うことではなく「私はこう思いますが、読んでいる方はどう思いますか」ということでしかないと思います。


「当時は公娼制度があり日本軍がその制度を利用し慰安所を作り、そこで働く慰安婦がいた」と言うことを否定しているのは見たことはありません。私も否定はしません。ただ「公娼・私娼合わせて2万人」とか「娼妓に多額の前借金があった」というのは当時の新聞にも書かれていますし、「災地での婦女誘引魔のために当局が十道に取り締まりを通知」とか「甘言・誘拐による人身売買の取り締まり」というのも報道されています。

ただ「日本軍が強制連行した従軍慰安婦」と言うことに対して違うのではないかと言っているのです。

増田さんも、「日本軍が前面に立って慰安婦集め=慰安婦狩りをすることは絶対に避けなければなりません」と書いていますが、吉見教授が見つけたと朝日新聞に載った「軍慰安所従業婦等募集に関する件」の時は「日本軍による強制連行」だったはずです。そして韓国では朝鮮日報が「強制なかったと言い張る日本人たちは、この本から読んで」と書いているように未だに「吉田証言を基にした日本軍による強制連行」です。

先ずそこの訂正から始めたらどうですか?

あの頃は「日本軍がやった」と言っていたけれど「日本軍がやったという証拠は見つからない。しかし業者がやっていた」と韓国に言ってはどうですか。さらに「その業者が日本軍の指示でやったという証拠もないけれど」というのもです。当時から「日本軍がやった犯罪行為」と言っていた人たちこそ韓国にそのことを言うべきだと思いますが、そうは思わないのですかね。



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