Kの国の報道官

  
 在米Kの国大使館は今回の大統領の訪米に向け、インターン職員約30人を採用したそうです。外交舞台に参加した経験が就職に役立つとして無報酬にもかかわらず応募者が殺到し、競争率は普段でも4倍、今回は10倍に達したそうです。

 訪米中の政府代表団の公務員一人対し一人採用されたインターンが付きます。秘書業務を担当しますが、仕事と言えば高級公務員の鞄持ちだったり車の手配やドアを開けるといったような仕事のようです。そしてそのインターンは大半が20歳を過ぎたばかりの若い女性でした。
(以上は、朝鮮日報 2013/05/15 【コラム】「報道官セクハラ事件」の不都合な真実 )

 Kの報道官は「考えてみれば、私が米国の文化についてよく知らなかった」と言っていました。Kの国では、男性上司が部下の女性へのセクハラを「ささいなこと」と考えがちな風潮もあるようですし、「酔っていたせいだ」との言い訳も多いということもあるようです。今回、「尻を一度触ったぐらいで通報し、国に恥をかかせた」と被害女性を非難する書き込みもあったそうです。

 そういうことからKの国では「報道されている程度は許されるレベルの文化」なのでしょう。先日もKの国の某大手企業の役員が飛行機内で「ラーメン」の作り方に文句を言い、挙句の果てには女性乗務員に暴言を吐き雑誌で顔をたたいた事件もありました。権力の上下関係に置かれた若い女性、サービス第一主義を強要される職種の女性は乱暴に扱ってもよいという風潮があるのでしょう、今回の報道官の問題と同じことなのでしょうね。


 Kの国報道官は「ハンギョレ」にもしっかり「文化広報」として漫画が描かれていました。

 
 そういえば過去にはKの国の大統領がこんな写真も撮られていました。
画像
ちなみに左側の人が大統領夫人です・・・

画像
大統領!目線が・・目線が・・


 それにしても5/10に起きたこの問題、未だに経緯がよくわかっていないとか、釈明会見と大統領府の民政首席秘書官室による事情聴取とでは異なった説明している疑いがあるとか、誰かが嘘を言っていたり責任逃れをしようとしているようなことも又Kの国の文化なのでしょうか。裁判でも偽証や誣告罪が多いということは過去にも報道されていました。

 かつてKの国のサッカー選手は、試合中に差別的行為をしたときに、自身のツイッターで「弁解か…私は選手である前に大韓民国の国民」と書きました。(中央日報2011.01.26)
画像


いま、Kの国の報道官は大きな声で言いたいことでしょう。

画像

私は報道官である前に韓国人だ・・と




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 24

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック